脱毛豆知識

鼻下の産毛が気になる女性の方へ!鼻下のムダ毛の自己処理方法・脱毛について

多くの女性が気にしている部位の一つに「鼻下」があります。
ムダ毛を自己処理すると濃くなって、鼻下が青く見えるようになったらイヤですよね。産毛ではなくヒゲになったら最悪です。


大人の女性だけでなく、子どもの鼻下の産毛が目立ってどうしていいか迷っている親御さんも多くいます。子どもの場合、ムダ毛処理方法によっては濃くなったら本当にかわいそうですよね。わたしの娘も、わたしに似て毛深いのでヒゲが気になっています。


みんなはどのように鼻下のうぶ毛を処理しているのでしょうか。自己処理方法からサロンやクリニックでの脱毛などについて紹介します。また子どもの鼻下脱毛についても調べましたので参考になればと思います。


鼻下のうぶ毛 自己処理方法



あるアンケートによると、鼻下のうぶ毛を自分で処理している女性は約65%だそうです。処理方法は、60%がカミソリ、20%が毛抜き、18%が電気シェーバーで鼻下のうぶ毛を処理しています。


実際、鼻下のうぶ毛はどの処理方法が良いのでしょうか。
それぞれの処理方法のメリットとデメリットをまとめました。


・カミソリ、電気シェーバー


カミソリと電気シェーバーはムダ毛を剃ります。しかし、肌にまで負担をかけてしまうのがカミソリです。電気シェーバーは肌への負担が少なくオススメの自己処理方法です。


メリットは、コストが少なく、すぐに剃ることができます。
デメリットは、すぐにムダ毛が伸びてきてしまう、カミソリの場合肌を痛め色素沈着の原因になる、濃くなったように感じることです。
カミソリを使いたい場合は、顔そり用のシェービングクリームを塗って剃りましょう。剃った後の保湿も忘れないように。


・毛抜き


鼻下のムダ毛を毛抜きで抜く女性は多くいます。
ですが、肌に負担が大きくオススメできない自己処理方法になります。


メリットは、一度ムダ毛を抜けばしばらく生えてこない、コスパがいいことです。
デメリットは、肌への負担が大きく、炎症や赤みの原因になります。また、毛穴を広げ毛穴の目立つ肌になってしまいます。


・ブラジリアンワックス


ブラジリアンワックスも毛抜き同様、肌への負担が大きい自己処理方法になります。


メリットは、ムダ毛が生えてくるまで約3週間とムダ毛がない状態に期間が長い。
デメリットは、肌への負担が大きく、肌荒れや炎症、赤みの原因になりヒリヒリします。かゆみを伴うこともあるでしょう。また、埋没毛になりやすいです。


・除毛クリーム


除毛クリームはムダ毛を薬品で溶かし除毛する自己処理方法です。


メリットは、仕上がりがキレイです。
デメリットは、肌への負担が大きいこと。いくらキレイにムダ毛がなくなっても肌が荒れてしまっては意味がありません。除毛クリームの薬品によって、かぶれや赤みなどの炎症を起こす可能性があります。それだけリスクがあるのにもかかわらず、1週間ほどしか毛のない状態をキープできません。


・抑毛ローション


抑毛ローションは、ムダ毛が成長しにくい成分を塗り続けることでだんだんムダ毛を薄くする自己処理方法です。


メリットは、肌に負担がなくムダ毛を薄くすることができます。
デメリットは、即効性がないこと。効果が現れるまで長期間続ける必要があり、効果の実感も個人差があります。
抑毛ローション単独で使うのではなく、電気シェーバーでムダ毛を処理しながら、抑毛ローションを塗り続けるという使い方がオススメです。


サロンやクリニックで鼻下脱毛する



サロンやクリニックで鼻下脱毛することができます。
女性の鼻下のムダ毛は男性のように濃くなく、うぶ毛程度の濃さなのでメラニン色素(黒い色)に反応して照射する脱毛機だと効果がでるまでに回数が必要になります。


サロンの光脱毛で約12ー18回、クリニックの医療レーザーで約8ー9回で鼻下の脱毛が完了します。顔ということもあり、強い出力では照射できないので回数が多めになってしまいます。


クリニックの医療レーザーは痛みを覚悟しておきましょう。鼻下は痛みを強く感じやすい部位です。鼻下のムダ毛はうぶ毛のように色素の薄い毛なので痛みはでにくいのですが、人によってはやっぱり痛いようです。
クリニックでは皮下麻酔で痛みを和らげることができるので、どうしても痛みに耐えられない人はお願いしてみるといいでしょう。ちなみに麻酔を希望する場合、別途料金がかかりますが、レジーナクリニックでは皮下麻酔が無償で対応してくれます。痛みに弱い人は麻酔代も計算してお得に脱毛できるクリニックを探してみるといいでしょう。


もし、顔のムダ毛が気になるという人は初めから顔全体の脱毛、または全身脱毛を検討しているのであれば顔脱毛もできるコースを契約するのが結果的に低コストで脱毛することができます。


うぶ毛にも効果がある蓄熱式脱毛


数年前から使われるようになった脱毛機に蓄熱式というタイプのものがあります。
今まではメラニン色素(黒い色)に反応して熱を与え脱毛していましたが、蓄熱式の脱毛機は毛をつくるバルジ領域にアプローチすることでムダ毛を作らせない脱毛方法になります。
蓄熱式はムダ毛の色は関係ないので、うぶ毛でも脱毛の効果が高いのです。


クリニックでは「メディオスターNeXT PRO」と「ソプラノアイスプラチナム」という脱毛機が蓄熱式です。
サロンでは、「SASALA(ササラ)」「脱毛ラボ」「STLASSH(ストラッシュ)」「La coco(ラココ)」でSHR脱毛することができます。(脱毛ラボでは一部店舗でSHR脱毛機を取り扱っていないので確認しましょう)


「プロの顔そり」という方法



女性でもシェービングしてもらえることをご存知でしょうか。シェービングとは床屋のひげそりです。女性のシェービングではプロが顔だけでなく背中やうなじをシェービングしてくれます。
ムダ毛を剃ると毛の太い断面から生えてくるので太く濃くなったように感じますが、プロにシェービングしてもらうとそのようには生えてこないそうです。実際、プロにシェービングしてもらった人のアンケート結果では約90%の人が濃くなったと感じなかったと答えています。


これは、プロの技術で生えてくる毛先を細くしてシェービングしているために濃くなったと感じないのです。


プロのシェービングではムダ毛を剃ってツルツルになるだけでなく、他にもウレシイ効果があります。
 ・ワントーン明るくなる
 ・化粧のりがよくなる
 ・毛穴の黒ずみや角質を除去
 ・眉カットしてもらえる
 ・化粧崩れしにくくなる


このような効果をキープするには月1回ペースでシェービングに通うことをおすすめします。


女性のシェービングは、おじさんが行くような床屋(理容室)でできます。ですが、なかなか入りづらいし、他のお客さん(男性)に顔そりしているところを見られるのも恥ずかしいですよね。
最近では理容師免許を持った人が、女性専用シェービング店をやっていたり、エステや化粧品店、ネイルサロンなどでもシェービングできるところもあります。


子どもの鼻下脱毛


子どもでも通える脱毛サロンがあります。
Dione(ディオーネ)では3歳から、epiler(エピレ)なら7歳から脱毛することができます。


「epiler(エピレ)のキッズ脱毛」
・はじめて割価格 19部位から選べる2ヶ所脱毛プラン 980円(税込)
・Sパーツ(鼻下)


「Dione(ディオーネ)の子供脱毛」
・脱毛体験ができます。
 保護者にも実際脱毛体験ができるので痛みや肌の状態を確認することできます。
・小学校3年生までは、下記の料金表より10%OFF


まとめ



・鼻下のムダ毛処理はカミソリや毛抜きはNG
・カミソリや毛抜きは肌荒れしやすい
・鼻下の自己処理は電気シェーバーがベスト
・サロンやクリニックで脱毛するなら蓄熱式の脱毛だとうぶ毛にも効果がある
・プロにシェービングしてもらう方法もある
・子どもでも通える脱毛サロンがある


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