脱毛豆知識

濃く太い毛が生えてきたら「多毛症」かも!男性型多毛症の特徴とは?

「多毛症」
女性や子供の体毛が異常に多い(濃い)状態。
産毛程度しか生えない箇所から、男性のような太い毛が生えてきた場合に疑われる症状です。


多毛症だった場合、ただ毛深いだけではないので、脱毛をしたとしても平均的な女性の体毛になる程度。
脱毛期間が終了すると、また濃くなる可能性もあるのです。


多毛症の原因



多毛症の原因は、先天性のものと後天性の2つの分けられます。
先天性の多毛症は、遺伝子の変異によって起こると考えられています。


多毛症で悩んでいる人の多くは、後天性の多毛症が原因とされています。


後天性の多毛症には、腕や脚など年齢や性別の正常範囲を超えて体毛が増える症状の「無性毛型多毛症」と、女性が男性ホルモンの影響を大きく現れる「男性型多毛症」があり、女性に多いのが「男性型多毛症」です。


ホルモンバランスが崩れ男性ホルモン アンドロゲンが増加し、顔(アゴや口周り)、ワキ、胸、お腹、VIOなど、女性の場合比較的 柔らかい毛の部位が硬毛化してしまいます。


アンドロゲンが増えてしまう原因の1つとして、内分泌系の病気が関係しているとされています。


男性ホルモンは、副腎、卵巣、精巣で産生されるホルモン。
これらの臓器に異常が生じると、男性ホルモンが過剰に分泌され、多毛症の症状を引き起こすとされています。


多嚢胞性卵巣症候群、クッシング症候群、先天性副腎過形成症、副腎腫瘍など、副腎や卵巣の病気は男性ホルモンを過剰にさせてしまう可能性があるのです。


病気が原因での多毛症は、脱毛などで毛を薄くすることを考える前に、根本原因である病気を治癒させることが先決です!!


男性型多毛症の特徴



男性型多毛症は、ただ体毛が濃くなるのではなく、顔などに生える産毛のように細く柔らかい毛が、太い毛に変化してしまう。主に男性に生えてくる箇所に太く濃い毛が生えてくる。という特徴があります。


男性が主に生えている性毛というと、ヒゲや胸毛、下腹部の毛(いわゆるギャランドゥ)です。
女性には生えてこない箇所です。


多毛症の症状が出るのは体毛だけではありません。
男性型多毛症の場合、男性ホルモンの影響で、声が低くなる・脱毛(頭髪)・ニキビが増える・月経不順・胸が小さくなる・筋肉が.質になる など、男性的な特徴が現れることもあるようです。


多毛症?と思ったら病院で検査・診断を
男性型多毛症の症状があれば、副腎や卵巣などの病気の可能性もあります。


病院で検査をし、原因を特定することが必要です!


産婦人科や泌尿器科、美容皮膚科でホルモン検査を受けましょう。
特発性出ない場合、他の疾患が疑われます。


原因となる疾患を治すことで、ホルモンバランスも正常化し、本来の体毛の濃さに戻ると思われます。


まとめ



多毛症と毛深いことは、毛の生えている部位や太さや濃さである程度見極めることが出来ます。


多毛症の多くの原因は、ホルモンの異常分泌によるものです。
多毛症を改善するには、原因を特定し治療することで多くの場合は改善されていきます。


改善されるといっても、元々 毛深い人は薄くなるわけではありませんので、ムダ毛を薄くしたいなら脱毛などの処理がいるようです。


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