脱毛豆知識

家庭用脱毛器のメリットとは?種類・選び方・効果は?

脱毛サロンやエステサロンと同じような脱毛が自宅でもできると人気の家庭用脱毛器。


ムダ毛の自己処理の方法の中で、唯一 ムダ毛を徐々に減らし薄くしていくことができる方法です。


サロンなどで使用している業務用の脱毛機の威力には及びませんが、使い続けていればそれなりの効果を発揮してくれるようです。


家庭用脱毛器のメリット



家庭用脱毛器の最大のメリットは、いつでも自分の都合に合わせて使えることです!
忙しくてサロンへ通う時間が作れない。
予約を取っても急にいけなくなるかもしれない。など、サロンが営業している時間帯に通うことが出来ず、脱毛を諦めてしまっている人にオススメなのが家庭用脱毛器です。


夜遅い時間でも、都合に合わせていつでも気になる部位を脱毛できちゃいます。


そして、コスパの良さも家庭用脱毛器のメリットです!
脱毛サロンやエステ、クリニックなどは、部位や回数によって価格が違い、契約した箇所のみしか脱毛できません。


しかし、家庭用脱毛器なら一度買ってしまえば、どの部位でも何回でも使い放題!
そして、家族でもシェアして使えるのでかなりコスパもいいです!!


家庭用脱毛器の脱毛方式と種類



家庭用脱毛器の脱毛方式は、フラッシュ脱毛、レーザー脱毛、サーミコン式、超音波・高周波脱毛、バルジ式脱毛などがあります。


脱毛サロンやクリニックで導入されている方法を同じ方法もありますが、家庭用脱毛器の主流はフラッシュ脱毛です!


フラッシュ脱毛
フラッシュ脱毛は、サロンなどで受ける光脱毛と同じ仕組みで脱毛していきます。


メラニン色素に反応する光を照射して、毛根の奥にある毛母細胞にダメージを与えることで、毛の再生を抑制して脱毛・減毛させる方法。


☆代表的な機種
ケノン 本体価格 69800円


☆ケノンの特長
・ムダ毛処理だけでなく美顔もできる
・男性の剛毛から指などの細かい部位の毛まで全身の毛に対応
・照射面積が大きい
・照射レベルは10段階切替
・カートリッジは交換可能で使用回数は無限!また、シェアしても衛生的。
・カートリッジの照射回数 最大100万発(レベル1で単発照射の場合)
・カートリッジの種類は全部で4種類(ラージ・エクストララージ・ストロング・スキンケア(美顔用))
・ボタンを押さない「オート照射」
・眉毛用の高周波脱毛器つき


レーザー脱毛器
クリニックで用いられるダイオードレーザー技術を採用した家庭用脱毛器。


医療レーザー脱毛器と同様、メラニン色素に反応するレーザー光を照射し、毛乳頭や毛母細胞へダメージを与え、毛の再生を阻害します。


☆代表的な機種
トリア 本体価格 54800円


☆トリアの特長
・医療レーザーよりもパワーを抑え、肌への負担も最小限。家庭でも安心して使える
・FDA(米国食品医薬局)認可 医療機関以外でレーザー脱毛ができるのは「トリア」のみ
・出力レベルは5段階
・充電式 コードレスタイプで使いやすさ◎


サーミコン式
肌に触れることなくサーミコン(熱線)でムダ毛だけをカットする方法。
肌へ垂直にあて、すべらせるだけで熱線に毛が触れると瞬時にカットされます。


脱毛と表現されることもありますが、正確には「焼き切る」ムダ毛処理法です。


☆代表的な機種
ノーノーヘア スマートプロ 本体価格 28381円


☆ノーノーヘアの特長
・毛先を丸くカットするのでチクチクしない
・カミソリや毛抜きより肌に優しい
・いつでもどこでも気軽に使える
・持ち運びもOK


☆超音波・高周波脱毛
ピンセットのように毛を挟み、高周波を流して毛を抜く方法。
肌に触れず、毛穴にもダメージを与えませんが、1本1本処理する必要があるので、細かい部分やフラッシュ脱毛が使えない部分の補助的な使い方をすることが多いです。


フラッシュ式脱毛器 ケノンにも付属しています。


バルジ式脱毛
脱毛サロンやクリニックで導入されている新しい脱毛法 蓄熱式を採用した家庭用脱毛器。
光脱毛の一種ですが、メラニン色素に反応させるのではありません。


毛の生成に必要な細胞を作り出す働きをする領域を「バルジ領域」といい、このバルジ領域にダメージを与えることで、発毛因子が作れなくなり毛の再生を不可能にする脱毛方法。


バルジ領域は、毛根よりも表皮に近い部分に存在するため、肌への負担がとても少なく痛みや火傷の7心配もないのです。


☆代表的な機種
ニード 本体価格 192240円


☆ニードの特長
・制毛用・美肌用・バスト・ヒップアップなど多目的ケアが可能
・全身の制毛に効率的に作用
・痛みは最大限排除した仕組み
・10段階の出力調整
・スピードチャージ
・広面積照射
・特殊フィルター搭載


家庭用脱毛器の選び方



家庭用脱毛器を選ぶポイントは、痛みがあまりなく続けられるもの、ある程度の効果を感じられるものというのは最低条件です。


それ以外に挙げられるポイントは、使いやすさ・コスパ・安全性が高い ということです。


・使いやすさ
脱毛時に時間がかからないよう照射面積が大きいもの、そして、部位ごとに痛みの感じ方や効果の出方に違いもあるので、照射レベルが調整できるものが良いでしょう。
また、使用可能部位が多いものほど、全身につかえるので便利です。


・コスパ
カートリッジが交換できるものがコスパはいいです。
使い終わったら本体ごと買い換えるより、カートリッジだけ取り替えるほうが


家庭用脱毛器の効果は?



気になる家庭用脱毛器の効果はいかほどなのでしょう??


家庭で知識がなくても安心・安全に使えるようになっているので、業務量の脱毛機 つまり脱毛サロンやクリニックでの脱毛より効果は劣ります。


家庭用脱毛器の効果は、個人差が大きいです。
元々の毛の濃さ、太さ、使う頻度(周期)、使う回数(同じ箇所へ使う回数)によって、効果に大きく違いが出ます。


産毛よりも、濃くて太いワキ毛のほうが効果を感じやすいですし、全身をやるより、気になる部分を集中的に行うほうが早い期間で、ムダ毛が薄くなる・減ったと感じるでしょう。


家庭用脱毛器は、完全につるつるにしなくても、減毛できれば良い・薄くなれば良いという人におすすめ方法です。


まとめ



家庭用脱毛器での脱毛は、サロン等へ通う脱毛と比べて、効果が出るまでに時間がかかり、薄くなるくらいまでにかできない。ということがネックになります。


しかし、いつでも自分の都合に合わせてできることや、カートリッジを付け替えれば家族でシェアでき、本体が壊れるまで使い続けられるので、気が済むまで脱毛ができるので、何を優先させたいかで、セルフ脱毛かサロンでの脱毛か決めることも重要な選択肢だと思います。


私も家庭用脱毛器を使った経験がありますが、ヒザ下の毛が薄く 生えている箇所はまばらにはなりましたが、この状態になるまで12回ほど行った記憶があります。


どうしても、自己処理をするのが嫌になり、大手脱毛サロンでヒザ下を6回契約しましたが、おかげさまで自己処理をほぼすることなくきれいな脚になれました。


どの程度まで綺麗にしたいか。というのは、脱毛をする上での決定打になると言えるでしょう。


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