脱毛豆知識

豊胸手術と脱毛について!体にシリコン・金属などが入っている人必見!

豊胸手術をすると脱毛ができないことがあるってご存知でしょうか?


意外と知られていませんが、豊胸手術に限らず、整形、ケガや病気による手術などで脱毛を断られるケースがあります。サロンやクリニックによって対応は様々なので、必ず相談するようにしましょう。



豊胸手術について


豊胸手術には大きく分けて3つの方法があります。


・シリコン
 ワキの下を切開してシリコンを入れる


・脂肪注入
 自分の余っている(余計な)脂肪を、胸に注入する


・ヒアルロン酸
プチ整形と呼ばれる方法で、ヒアルロン酸を注射で注入する。2?3年で体に吸収され、もと大きさに戻るので持続して大きさをキープしたい場合は、定期的にヒアルロン酸を注射する必要がある


豊胸手術後1ヶ月は空ける


豊胸手術は胸元だけなので、遠い部位の足の脱毛などはOKなような気がしますが、術後すぐは脱毛することができません。


豊胸手術をすると、体が異物を拒否反応を起こすことがあります。手術内容や経過に寄っては、拒否反応を抑える薬や、痛みを抑える薬を服用します。


このような敏感な状態で脱毛すると肌トラブルを起こしかねません。また、薬を服用中の場合は脱毛できないところがほとんどです。術後、最低1ヶ月は空けましょう。


サロンやクリニックへ必ず申告しましょう



豊胸手術をしたことを申告するのが恥ずかしい人もいると思います。ですが、申告しないのは大変危険です。それぞれの豊胸方法によるリスクについて説明します。


・シリコン
脱毛機の照射によって、シリコンなどが変形してしまう可能性がありますす。シリコンが変形すれば、そのまま胸の形も悪くなってしまうので、胸の脱毛を断わるサロンやクリニックがほとんどのようです。


・ヒアルロン酸
ヒアルロン酸(コラーゲン)での豊胸は、脱毛機の照射による変形はありません。しかし、ヒアルロン酸(コラーゲン)は照射の熱で持ちが悪くなることがあるようです。


あなたが申告しなければ、サロンやクリニックには豊胸のことはわからないので、そのまま脱毛機で照射してしまいます。もちろん、豊胸しているかの確認はされません。


脱毛するときは、豊胸をしたクリニックに脱毛しても大丈夫か必ず確認しましょう。


豊胸する前に脱毛するのが安全


豊胸も脱毛もしたいという人は、まずは脱毛からはじめると安全です。脱毛が終わってから豊胸すればリスクなくできます。もちろん、脱毛と豊胸の同時進行はできません。


もうすでに豊胸をしてしまった人は、サロンやクリニックに相談しましょう。サロンやクリニックによって脱毛できる範囲や、豊胸から空ける期間などのルールが違います。
いろんなところで話を聞いて、自分が納得できるサロンやクリニックを選ぶことをおすすめします。


豊胸手術以外の手術後もNG


豊胸手術に限らず、他の理由による手術の直後には脱毛はできません。
サロンやクリニックによってルールが異なりますが、ほとんどのところでは「術後1ヶ月以上あける」と言われるそうです。


また、体に金属などが入っている場合もNGです。


□脱毛ができないケースがあるもの
 ・銀歯、金歯がある
 ・インプラント(顎の骨にボルトを埋めて歯を入れる
 ・歯の矯正
 ・骨折で骨をつなげるためにボルトが入っている
 ・美容整形(鼻のプロテーゼなど)


金属は熱が伝わりやすいので脱毛を断るところが多いそうです。クリニックでは、ボルトなどの金属があっても脱毛可能なとこともあるので一度相談してみるといいでしょう。


まとめ



・豊胸手術と脱毛の同時進行はできない
・どんな手術でも最低1ヶ月はあけるサロンやクリニックがほとんど
・申告は必須
・申告なしのトラブルは保証などの対象外になる場合も
・体内に金属などの異物は必ず申告する
・金属などが入っている場合の脱毛はサロンやクリニックで対応が違う


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