脱毛豆知識

痛いのはイヤ!脱毛の痛みを緩和させる3つの方法とは?

光脱毛やレーザー脱毛などメラニン色素に反応させるタイプの脱毛や、ニードル脱毛など毛穴1つ1つに電流を流す脱毛は、かなりの痛みを伴います!


脱毛の痛みを表現するときに使われるのが「輪ゴムを思い切り引っ張って弾いたような痛み」です。
施術時に、痛みを和らげるためにクーリング(お冷やし)をしてくれますが、部位によっては全然クーリングでは痛みを我慢できない場合もあるようです。


痛みが強い部位

脱毛する部位によって、痛みの感じ方に大きな差があるようです。


痛みを強く感じる部位は、太く黒い毛が密集しているVIOやワキ、皮下脂肪や筋肉が少ない 額、足の甲やひざ、足の指など、皮膚が薄い うなじや鼻下などが挙げられます。


痛みが強い部位をランキング形式にすると、
1位 VIO
2位 ワキ
3位 顔(額と鼻下)


やはり、太い毛が密集した部位が痛みを強く感じることが分かります。


脱毛の痛みをどうにか緩和させる方法がないのか?



・クーリング(Cooling)を長めにしてもらう
保冷剤などで施術部位を冷やすことで、感覚を麻痺させて痛みを感じさせにくくさせます。
クーリングに時間を長くするとその分、痛みが少なくなります。


・しっかりと保湿
保湿も重要です。
乾燥していると、敏感になり痛みを感じやすくなります。
また、光を照射する脱毛法は乾燥していると火傷のリスクも高くなるのです。


・徹底的に日焼けをしない
光脱毛やレーザー脱毛はメラニン色素に反応して毛根へダメージを与えます。
日焼けして肌の色が黒くなる(色素沈着)と毛以外の部分にも反応してしまい、更に痛みを増長させてしまいます。


・鎮静剤を飲む
直接的に効果があるとはされていませんが、どうしても痛みに弱いという人は鎮痛剤を飲んでおくと、気安めにはなるかもしれません。


・麻酔
クリニックで行う脱毛施術のみ可能です。
麻酔の種類は、笑気ガス麻酔、麻酔クリーム(皮膚麻酔) 、麻酔テープ、静脈麻酔の4種類あります。
*コースなど契約料金外なので追加料金が発生します。


・別の部位をつねってひたすら耐える!(笑)
最も原始的で簡単に行える方法です。

施術する部分の痛みに耐えるために、他の部分をつねるなどして痛みを分散させることで、痛みが緩和するような気がします。


まとめ



我慢出来ないほどの痛みなら、出力を調整したり、クーリングを長めにしたり、休憩を挟むなどの対応をとってくれます。


施術中は、目を守るためにゴーグルをしているので、施術をしている様子がわからないので、いつ痛みが来るのか分からない恐怖心から痛みを感じやすくさせているとも考えられます。


スタッフさんによっては、照射する毎に声とかけてくれることもあるので不安なときは相談すると、痛みも少しは軽減されるかもしれません。


最近は痛みが少ないハイパースキン脱毛を採用しているサロンやクリニックも増えてきています。


ハイパースキン脱毛とは、従来の脱毛とは違い、これから生えてくる毛の種(発毛因子)に37℃程度の温かい特殊な光を当てることで、発毛を抑制させる脱毛法です。
ほぼ痛みがなく、温かさを感じる程度で全身の脱毛ができると人気の脱毛法です。


痛みに弱い・・・という人にはオススメの方法だと思います!


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